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M-Cass|ビジネスゲーム活用アクティブラーニング研修&人材育成支援

経営力と会計力を同時アップ!法人社員研修&個人向けビジネスセミナー

M-Cassでは日本全国47都道府県を対象にビジネスゲームを活用したアクティブラーニングによるセミナーや研修を実施しています。個人でも参加できる仕事力や会計力、経営力アップのためのセミナーや企業向け社員研修まで、効果的に知識を習得しながらチームワークで経営の力を高めることができる人気の研修(セミナー)です。

目次(はじめての方はぜひご覧ください)
1 ビジネスゲーム研修&セミナーM-Cassとは?
2 ビジネスゲーム研修&セミナーのレベルと対象者
3 ビジネスゲーム研修&セミナーを受講するには
4 都道府県別研修&セミナー情報
5 ビジネスゲーム研修&セミナーM-Cassができるまで
6 セミナー参加された皆さんの声はこちら

ビジネスゲーム研修&セミナーM-Cassとは?

アクティブラーニング

ビジネスゲームM-Cassとはスゴロクによるボードゲームでビジネスに必要な知識を 楽しみながら学習できるアクティブラーニングツールです!どんなビジネスにおいても必須の知識である ①販売戦略・財務戦略 ②決算書作成・経営分析 ③コミュニケーションと役割分担 について、体感的に得られる画期的なアクティブ・ラーニング教材です!

ビジネスゲームで得る知識1:販売戦略・財務戦略

ビジネスを行うにあたって最低限必要な、資金調達の方法、原価率・利益率の概念、固定資産への投資と償却費負担といった知識をゲームを通して体感的に理解します。

  • ・資金の調達から、仕入れ、販売、経費支払いまでのビジネスの基本的な流れを理解
  • ・ビジネスに必要な「原価率」「利益率」を理解し、販売戦略を理解する
  • ・資金調達の方法、資金調達コストといった財務戦略の理解
  • ・固定資産の購入、それによる減価償却費による経費負担といった固定資産への投資について理解

ビジネスゲームで得る知識2:決算書作成・経営分析

①決算書がどのようにして作成されるのか、会計帳簿はどのように記帳されていくのかの理解

  • ・世界中の企業の会計システムがどのような仕組みになっているのか決算書はどのようにして作成されるのかを理解
  • ・日々の取引を会計帳簿に記帳する複式簿記の原理と帳簿組織の理解
  • ・決算書作成に必要な決算整理などの手続きの理解

②企業業績の良否はどのように判断されるのか、経営分析の方法にはどのような方法があるのかの理解

  • ・業績は利益の大きさだけでは評価できないという業績評価方法(資本利益率)の理解

ビジネスゲームで得る知識3:コミュニケーションと役割分担

経営戦略を練り、会社の方向性を決めるためチーム内での話し合いといったコミュニケーションの必要性、会帳帳簿を適切に記帳し、決算書の作成を成功させるためには、チーム内での役割分担とチェック体制が不可欠であり、このような相互牽制の仕組みを理解します。

  • ・チーム内で財務戦略や販売戦略などを話し合い会社の方向性を決める
  • ・会計帳簿を正確かつ効率的に記帳していくためチーム内での役割分担を決める
  • ・各人の知識不足をチーム内で教え合い補い合う
  • ・会計帳簿の貸借を一致させるためチーム内にいて相互牽制の仕組みを作る
  • ・貸借が合わないときチーム内で誤謬を発見するためのチェック体制を作りチーム一丸となって発見に努める

ルールは簡単!でも確実に会計数字に強くなる!

一見「難しそう・・・」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが実は、ゲーム自体スゴロクをベースとするボードゲームであるためルールはとっても簡単です。

資金調達の方法で、財務戦略を考える必要があったり、仕入れる商品の種類により、原価率や利益率が異なるため、販売戦略を練ってゲームを進めなければなりませんが、チームで知恵を出し合ってお互い相談しながらゲームを進めていけるように設計されています。

この結果、ゲームを通して体感的に「数字に強い」マネジメント能力の高い人財を育成することができます。そして、これは旧来の座学では決して得られない高い学習効果を得ることができるのです!

チームを組んで会社を作り業績を競う対抗戦!だから楽しめる!スゴロクをベースとするボードゲームだからルールは簡単!「なんだか難しそう・・・」そんな心配はいりません!ゲーム内では、3人1組でチームを組んでいただき、各チームで会社を経営してもらいます。そして、各チームで会社の業績を報告する決算書を作成してもらいます。

ゲームでは各チーム、コマを進めて取引を行ったら、その都度、会計帳簿にも記帳していきます。このようなことから、帳簿記入から決算までの流れを体感することができます。ただし、お互いで会計帳簿の記帳や金額のチェックなど役割分担をしっかりしないと貸借が合わないため、まさしく、チーム内でのコミュニケーションが大切なゲームとなっています!

画期的なアクティブラーニング教材M-Cass

いままでの努力・頑張り・根性とは違った、「楽しむ」を主体とする新しい学習スタイルを提唱します!座学による学習ほど学習効果の低い学習方法はありません!一番効果の高い学習方法は、まさしく「体感すること」です。そして、何よりも「楽しむ」こと。

「M-Cass」は体感的にビジネスを学べるアクティンブ・ラーニング教材であり、時間のない社会人の方でも体感を通して、楽しみながらも頭を悩ませるため、迅速に知識の習得が可能な学習ツールとなっています。

今時代は、座学による受動的な学習から、自分で考え、体感する能動的なアクティブラーニングへと学習方法が変わりつつあります。「M-Cass」は新しい時代に即した画期的なビジネス学習教材です!

ビジネスゲーム研修&セミナーのレベルと対象者

M-Cassセミナーはこれまで個別習得とされてきた経営管理・決算書作成・経営分析というすべてのビジネス力をひとつのセミナーで習得ができる画期的なセミナーですのでビジネススキルや会計や経営を学びたいとお考えのすべての方が受講可能です。かつ、参加されるお一人お一人が今必要としている能力を獲得しレベルアップしていただけるようカリキュラムを組んでいますので、安心してご参加いただけます。

【初級及び中級編対象者】

  • ①数字に強くなりたい!決算書を読めるようになりたい方
  • ②ビジネスについて興味のある方
  • ③個人事業主や起業をお考えの方
  • ④簿記や会計を勉強されている方
  • ⑤就職に有利なスキルを身につけたいとお考えの方
  • ⑥金融機関や証券会社等にお勤めの方

★初心者の方でも安心してご参加いただけます!「M-Cass」では、同じボードで「初級編」と「中級編」を行えるように作っております。このため、決算書に関する知識がまったくない方でも安心してゲームに参加できるように配慮しております。※初級編:単式簿記により貸借対照表を作っていただきます。中級編:複式簿記により損益計算書と貸借対照表を作っていただきます。知識も何もないな?でも、決算書を読めるようになりたい!という方は、ぜひ、ご参加ください。

【上級編対象者】

  • ①ビジネスゲーム初級編・中級編を受講された方
  • ②簿記検定2級以上の資格をお持ちの方
  • ③金融機関にお勤めの方
  • ④将来上場を狙う企業経営者の方
  • ⑤ビジネスに興味のある大学生や高校生の方

研修で身につく能力とスキル

仕事力をアップさせたい経理担当などの実務者
社内業務に対しての実務能力に不安を抱えていたり、もっとレベルアップしたいとお考えの皆様に以下の能力とスキル獲得をサポートします。
能力:集中力と正確性=スキル:会計帳簿の記帳と計算つき合わせ
能力:思考力=スキル:原価率の算定や決算数値の作成
能力:コミュニケーション能力=スキル:チーム間での共同作業、話し合い
能力:分析力=スキル:経営分析による現状の認識

仕事力と経営管理力をアップさせたい中間管理職
自己が所管する管理部門等に対して、管理能力や現状の認識および分析、そして分析結果に基づく戦略思考に不安を抱えていたり、もっとレベルアップしたいとお考えの皆様に以下の能力とスキル獲得をサポートします。
能力:思考力=スキル:原価率の算定や決算数値の作成
能力:コミュニケーション能力=スキル:チーム間での共同作業、話し合い
能力:分析力=スキル:経営分析による現状の認識
能力:決算数値の読解力=スキル:決算書を自ら作成してみる
能力:決算数値の分析力=スキル:自ら作成した決算書を分析してみる
能力:投資意思決定能力=スキル:固定資産投資の効果を測定する

経営管理力と戦略的思考をアップさせたい経営者や企業幹部
会社全体に対して現状の認識および分析、そして分析結果に基づく戦略思考に不安を抱えていたり、もっとレベルアップしたいとお考えの皆様に以下の能力とスキル獲得をサポートします。
能力:決算数値の読解力=スキル:決算書を自ら作成してみる
能力:決算数値の分析力=スキル:自ら作成した決算書を分析してみる
能力:投資意思決定能力=スキル:固定資産投資の効果を測定する
能力:戦略的思考力=スキル:上記結果を数値で把握し資金調達や投資の意思決定する



社員研修のお申込・ご相談

M-Cassでは全国の企業・会社・団体様向けの社員研修をおこなっています。ビジネスゲームを中心に企業会計の基礎を学びながらチームとしてゲーム内で会社を経営することでコミュニケーション能力と経営力を一緒に培うことができる画期的で効果的な社員研修です。人材育成のための社員教育や新入社員研修、管理職研修、経理担当者研修などなど様々な研修に最適なプログラムで個々の仕事力アップと会社の経営力アップを実感してください。

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個人向けセミナーのお申込・ご相談

個人でも少人数でも参加できるM-Cassセミナーを全国各地で実施しています。お近くで予定しているセミナーをご確認ください。以下のフォームからもご相談・お問い合わせいただけますのでお気軽にご利用ください。

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人気のビジネスゲーム研修M-Cassができるまで

ビジネスゲームM-Cass開発者の平井です。ビジネスゲームを開発するに至った経緯ときっかけをご紹介いたします。私自身、熊本県内の進学校を卒業したわけでもなく、大学も関東の私立大学に進学した程度です。このため、公認会計士試験の受験勉強では、そもそも「学習方法」が分からず苦労しました。とくに、最初の入り口である日商簿記検定3級試験に不合格になってしまい、いきなりの挫折からスタートしたのでした。

簿記検定3級講座を担当し大きな気づきを得る

四苦八苦しながらも、何とか日商簿記検定1級試験に合格し、その後、公認会計士試験短答式試験にも合格し、とある大手の専門学校にて簿記講座の講師を務めました。そこでは、簿記検定3級から1級講座、税理士簿記論講座を担当させていただきました。そして、簿記3級講座を担当することで「気づいた」のです。

それは、「簿記3級レベルの内容」がしっかりと身についていないと、どんなに上級の会計を学習しても積み上がっていかない、ということでした。いかに「簿記3級レベル」の内容が重要か、教える立場になって真に理解できたのです。

その後、長年講師業をしており、担当講座も簿記検定講座や税理士講座だけでなく、公認会計士講座にも広がりました。しかし、どの講座でも共通して受講生に言っていることが、「簿記3級の知識が土台になる」ということなのです。

現状簿記学習に違和感を覚え開発したビジネスゲームM-Cass

簿記検定3級講座を担当していた非常に違和感を感じました。

まず、会社経営に必要な簿記・会計を学習する講座が存在しないこと。専門学校には経営者の方や病院での経理担当者の方など実務に就いて会計の知識を必要とされる方からの講座に関するお問い合わせが度々あるのですが、専門学校で提供する簿記検定3級講座はあくまでも日商簿記検定3級試験に合格するための知識や受験テクニックを教授することを目的とするものであり、その方達のニーズにまったく合っていないのです。

簿記検定3級講座が問題に対する解答を導くことだけに終始している違和感の2つめは、簿記検定試験が取引や会計帳簿が問題形式で学習されるため、すべてがバラバラの状態で学ぶということです。

そのため、多くの学習者は、各帳簿のつながりや簿記一巡の流れがまったく理解できていない人が多く、「問題に対する問い」→「解答を導く」ということには長けているものの、「取引」→「会計帳簿に記入」→「決算書の作成」という経理業務の流れが身についていない人がほとんどでした。

これは、簿記検定試験がペーパー試験であり、受験勉強の形態を取ることに起因するものであり、そのため教える側は、「資格試験合格」に主軸を置きます。

よって、本来の経理業務を身につけるということが二の次、三の次となり、あくまでも「解答を導く」ための解法を身につけるという簿記学習になってしまっていることが原因なのです。まさしく受験勉強の弊害であり、ビジネスにおいて会計や財務分析の知識を活かそうとする方にとってはまったくそのニーズに合っていません。

そこで、私は、「会計帳簿記入の流れ」、「簿記一巡の流れ」、「決算書の作成方法」などが体感的に学習できる「簿記学習ボードゲーム」を開発するに至ったのでした。

受動的な座学学習では人は学ばなくなる

わたしは、簿記を体系的、理論的、そして簡単な例示を示して分かりやすく教える、ということを信条としてきました。そのため夜遅くまで、講義で配るレジュメを作り、講義に参加できない受講生のためにパワーポイントにてアニメーション講義を作ったりしました。

しかし、こちらがどんなに提供しても、飛躍的に合格者が伸びるということはありませんでした。もちろん、このことにはわたくしの指導不足ということも否めませんが、それでも、分かりやすく説明した解法通りに問題を解けば必ず解答が導けるはずなのに、不正解になってしまう受講生がいて、そのことがどうしても不思議で、納得いかなかったのです。

そして、この疑問があるとき解消されました。それは、認知心理学でいう「流暢性の幻想」という現象があることを知ったことでした。以前から、講師仲間の間では、分かりやすく教えすぎると「逆に学ばなくなる」という話はしていました。そのことが、心理学の分野で検証されていたのです。

そう、つまり、「分かりやすく教え」すぎると、相手は自分の頭で考えることがなくなるため、思考の壁にぶつからず、かえって学ばなくなってしまうのです。

この現象は、特に、受動的に学習する現在の学習形態に起こるものです。受動的に学習するだけでは、自分で頭を使う、思考の壁にぶつかる、といったことが起きにくいためその場で、「分かったつもり」になってしまうのです。だから、簿記検定3級試験や2級試験に受かっていても、本当に分かっている人が少ないのだと自分なりに合点がいきました。

能動的に学習することが一番の学びになる

講師歴が長くなると、講義で話す内容は全て頭に入っていますので、教える側としては非常に楽です。しかし、講師がその知識、理解をどんなに披露したところで、現在の座学中心の学習形態では、「分かったつもり」の受講生を多く生んでしまいます。

これからの時代は、講師は考えさせる様々なワークを用意し、受講生が自ら考え課題をクリアしていく「アクティブラーニング」が大きな役割を果たすと想います。そして、その1つがわたくしが開発した「ビジネスゲームM-Cass」なのです!



M-Cass研修&セミナー参加者の声

ビジネスゲームセミナー(初級編)に参加

常に意識していないと、判断を誤ってしまう。簿記が自然と学ぶことが出来る、実り高い講座で、最初は解らなくても、楽しみながら積極的にゲームに参加することで、自然と身についていて、経営も理解出来ました。

ビジネスゲームセミナー(初級編)に参加

講師の方が丁寧に教えてくれるので、数字音痴の私でも楽しみながらできました。また、参加したいです。

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加50代男性

ゲームを通じて、企業価値はどこにあり、長く続く会社はどの様な会社かを学べたことは、貴重でした。時間が経つのも忘れてしまうほどに、集中出来たセミナーでした。費用以上の価値があると感じました。次回もまた、参加したいと思います。

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加40代男性

ウォーレンバフェット氏は、企業の財務を見極め、自分の分からない企業には、絶対に投資しないことは知っていましたが、財務の見るポイントがいくつもあり、参考になりました。

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加30代男性

経理処理から経営を学ぶことが出来ました。ボードゲームを使って、会社のなかのお金の流れを知ることが出来て、とても勉強になりました。中級も受けたいと思っています。

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加

実際に仕訳をして、損益計算書と貸借対照表を作るまでの過程を楽しみながら学べました。ゲームになっているため実際の会社の活動を理解して学習できる画期的なゲームであると思います。

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加女性

ボードゲームで会社経営の流れがわかるセミナーでした。実際に仕訳表、損益計算書、決算書などを記入するので簿記全体の流れを理解することができました。ただ簿記に詳しい方がいないと、本当の初心者の方は分からないように感じられました。最初に軽くレクチャーしてくれるとより理解が深まるのではないかと思います。ゲーム感覚で楽しく学べるので、これから簿記や会計を勉強する方にお勧めします!先生が柔らかい印象の方で、初参加でも楽しめました(o^^o)ありがとうございました!

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加30代男性

簿記の知識は元々持っていたので、特に困ることはありませんでした。ゲームを進めるなかで経営者に必要な視点や考え方をザックり学べました。ゲームなので、実際の経営の場では起こらないようなことも起こりました。例えば、給料を払わないなどです。ですが、そういった細かいことよりも、「将来を考えて戦略的に物事を考える」ということを体感することができました。先生もお優しく、本講義とは関係ない会計の知識も教えていただけました。入社前の学生さんには特にオススメなセミナーです。

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加40代男性

本当にためになる講座でした。普段、簿記を教える仕事をしていますが、簿記の流れを部分しか把握させていない現状です。しかし、今回の講座のボードゲームをすると一連の流れが把握でき、実務に敷かせる力がつくと感じました。また、一緒に講座を受けた方と楽しく会話もできたので大変貴重な時間を過ごせました。改めてありがとうございました。

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加男性

ボードゲームを通して、仕分けを体感することとができました。大変ためになりましたのでまた受講したいと思う講座でした。

ビジネスゲームセミナー(中級編)に参加40代女性

簿記検定のような受験簿記ではなく、実務に近い簿記をゲームとして楽しむ講座。簿記って取っ付きにくいから苦手という方から、簿記の資格は持っているが実務経験ゼロの方まで、気軽に、時にムキになりながら楽しめた。

M-Cassセミナーはこんな方々におすすめ!

M-Cassセミナーには参加者のレベルに合わせて効率よく学べるためのステップをご用意しております。またレベルとは別に企業研修など個別にプログラムを準備することもできますのでどうぞお気軽にご相談ください。全国47都道府県対象です。

【初級及び中級編対象者】

  • ①数字に強くなりたい!決算書を読めるようになりたい方
  • ②ビジネスについて興味のある方
  • ③個人事業主や起業をお考えの方
  • ④簿記や会計を勉強されている方
  • ⑤就職に有利なスキルを身につけたいとお考えの方
  • ⑥金融機関や証券会社等にお勤めの方

★初心者の方でも安心してご参加いただけます!「M-Cass」では、同じボードで「初級編」と「中級編」を行えるように作っております。このため、決算書に関する知識がまったくない方でも安心してゲームに参加できるように配慮しております。※初級編:単式簿記により貸借対照表を作っていただきます。中級編:複式簿記により損益計算書と貸借対照表を作っていただきます。知識も何もないな?でも、決算書を読めるようになりたい!という方は、ぜひ、ご参加ください。

【上級編対象者】

  • ①ビジネスゲーム初級編・中級編を受講された方
  • ②簿記検定2級以上の資格をお持ちの方
  • ③金融機関にお勤めの方
  • ④将来上場を狙う企業経営者の方
  • ⑤ビジネスに興味のある大学生や高校生の方


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