当社のビジネスゲームを使った職員研修を
長崎の大手税理士法人である、中央会計総合会計事務所様
にて行わさせていただきました。
当社のビジネスゲームでは、チームを組んで
会社経営をしていただきます。
今回、中央総合会計の職員さんたちには
チームを組んで、会社を経営していただき、
その中で業績を競っていただきました。
ただし、これだけ聞くと「楽しかった」で
終わりのように感じますが、そうではなりません。
ビジネスゲームの中で、受講者の皆様に
①自ら決算書を作り、分析していただく
②課題や改善策などをチーム内で検討する
③チーム内でディスカッションをする
といったことをやっていただきます。
この点で、他の巷にある座学主体の研修や
セミナーと大きく異なるのですが、
今回の職員様には特に「経営者の視点」を
理解していただくということに主眼を
置いて行いました。
世の中、やってみないと分からないってことは
非常に多いですよね?
そして、その際たる例が「経営」ではないでしょうか?
「経営の視点」「経営のやり方と考え方」といった
ことは高校や大学などで基本的に習いません。
このため、多くの会社員の方や士業の事務所のスタッフ
さんたちは、そのような視点や意識を持ち合わせて
いないことも多いのが現実です。
ですが、多くの社長様や経営幹部の方々は、
「社員さんには経営の視点も持ってもらいたい」と
口々に言います。
まさしく、そのような「経営の視点」を体感的に
理解するものが、当社のビジネスゲームを使った
社員研修と言えるのです。
当社のビジネスゲームでは、自ら経営判断していただきます。
さらに、そのうえで、自らの決算書を作ってもらい、経営分析
までやっていただきます。
このようなことで、次のような研修効果が得られます。
【ビジネスゲームによる研修効果】
① ビジネスサイクルを理解できる(1つ上の視点)
②業務ではない、経営の視点が理解できる
③経営判断と業績との関係が理解できる
さらに、チームを組んで行いますので、さらに次のような
効果も得られます。
④ チームビルディング(協働、役割分担)
⑤相互チェック(内部統制)
こういったことは、なかなか教科書やYouTubeの動画
では学べませんね。
まさしく、ビジネスゲームを使ったシミュレーター
による学び方だからこその効果だと思います!