「うちの子、大丈夫かな…。社長として、やっていけるだろうか…」
大切に育ててきた会社を任せた、あなた。
しかし、ふとした瞬間に、そんな不安がよぎることはありませんか?
「会社を任せたけど、武器が見えない。数字も分かっていないし、
自信なさそう…。気がつけば、心配で会社を離れられない…」
頑張っているのはわかる。でも、どこか心もとない。
つい口出しをしてしまったり、会社のことが気になって、
なかなか自分の時間が持てない。そんな先代社長のお気持ち、
痛いほどよくわかります。
「“2代目・3代目が会社を潰した”…よくある話です。
理由は、シンプル。
『会社の状況が見えていない。』
だから、思いつきで動いてしまう。」
残念ながら、このような話は枚挙にいとまがありません。
先代の築き上げた会社を、次世代が傾かせてしまう。
その背景には、共通する課題があります。
それは、「会社の状況を正確に把握できていない」こと。
感覚や思いつきで経営判断を下してしまうため、結果として
事業が立ち行かなくなるケースが少なくないのです。
「必要なのは、“経営数字”という武器。」
数字が読めれば、会社の状況を客観的に把握できます。
感覚ではなく、根拠を持って判断ができる。
結果、事業は守れるし、社員からの信頼も生まれます。
会社を、そして社員を守るために、2代目社長が今すぐ
身につけるべき「武器」。それは・・・・。
経営数字を読み解く力です。
数字は、会社の健康状態を客観的に示す羅針盤です。
数字を理解することで、現在の課題、未来の兆候が
見えてきます。
漠然とした不安は、具体的な根拠に基づいた判断へ
と変わり、事業は盤石なものとなるでしょう。
そして、論理的な判断は、社員からの信頼をも育みます。
「それはわかっている。しかし、2代目社長は
どうしても決算書などにアレルギー反応を示し、
見たがらない・・・。」
そのような声が聞こえてきそうです。
決算書などの経営数字を理解できるようになると
その社長は、下記のようなことができるように
なります。
1.数字を使って会社の状況を把握できる
2.経営数字を使って適切な判断ができる
3.銀行や税理士と決算書を交えて、未来の話が
できる
するとどうなるでしょうか?
勘だよりの感覚経営から脱却でき、
部下や銀行さんにも経営数字をつかって
ビジネスの突っ込んだ話ができるようになり
ますね!
そう。これこそが、経営数字が読めるように
なる大きな1つの効果です。
「“社長のあり方”は、時間をかけて学べばいい。
でも、“やり方=数字”は、今すぐ身につけられる。
私たちはビジネスゲームで“体感”しながら学べるという
新しい場をつくりました。
2代目社長、後継者には武器が必要です。
その武器の1つを持たせてあげましょう。
2代目社長のの未来、今ここから変えられます。
社長としての「あり方」は、経験を積み重ねる中で
培われていくものです。
しかし、社長としての「やり方」、特に数字の理解は、
今すぐにでも身につけることができます。
私たちは、後継社長の皆様が「経営数字」をゲーム感覚で、
楽しく、そしてリアルに「体感」しながら学べる場を
ご用意しました。
大切な会社を、そして何よりも大切な「あの子」の未来を
守るために、今こそ「数字」という強力な武器を持たせてあげませんか?
当社開発のビジネスゲームとは、
ボードゲーム形式 により、ビジネス上で
求められる「経営判断」や「チームビルディング」
「経営数字の読み取り」といったスキルなどを
直接的・間接的に疑似体験で学べる
「シミュレーションゲーム」です。
ゲーム形式で行うため座学による受動学習
よりも、遥かに感覚的に身に付けることができ、
多くのメリットがあります。
当社の研修では、ビジネスゲームを使い
下記のことをおこなっていきます。
①チームを組んでボードゲームで会社経営
②経営判断を行う
③自ら決算書の作成と分析を行う
④チームでワークとディスカッション
⑤事例分析を行う
このようなことをやっていただき、
ビジネスにおいて必要な「経営数字」を
メインに学んでいただきます。
当社のビジネスゲームを使うこと
による研修の効果は次のとおりです。
<ビジネスゲームを使った研修を受けることによる効果>
【効果1】
経営数字の観点からの「経営の視点」を身につける
【効果2】
ビジネスにおいて最低限必要な、経営数字
(会計・経営分析・ファイナンス)の知識を身につける
【効果3】
チームビルディングをとおして、役割分担、適材適所、
協働、相互牽制といった組織運営の基本を身につける
<上記の効果により得られるもの>
【効果1により】
「作業・業務」ではなく「経営の視点」で考えることが
できるようになる。
【効果2により】
定量情報による数字をツールとして活用できるよう になり、
自社の状況を客観的に把握し、分析できるようになる。
【効果3により】
会社組織において必要な、人材の配置や役割分担、
相互チェックやコミュニケーションの必要性を理解できる。
ビジネスゲームの種類
当社では、1回の研修時間を2時間から4時間程度に設定し、
そのために
①ミニゲーム(短時間でできる)
②正規ゲーム(2時間〜3時間)
この2つをご用意しております。
また、会計などの経営数字の知識がない方、
初心者でも学べるゲームをご用意しております。
当社のビジネスゲームを使った研修では、
全国の様々な企業様、団体様で活用いただいて
おります。
・熊本日日新聞者様
・誠美社工業様
・税理士法人中央総合会計様
・第一実業株式会社様
・財務省九州財務局様
・熊本県商工会連合会様
・熊本学園大学様
・熊本市立総合ビジネス専門学校様
などなど
【研修の模様はこちら】
【お問い合わせ先】
研修の詳細などの内容はこちらより
お問い合わせください。
https://m-cass.co.jp/contact.html