株式会社M-Cass|経営体験型・人材育成研修セミナー|熊本・福岡

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社内に「経営人材」が育たないと会社はどうなるのか?

経営人材が育たない会社に待ち受ける未来

社内に「雇われ根性」が蔓延し、真の経営人材が育成されない
状況が続くと、会社の未来は閉塞感に満ちたものになります。


以下に、その深刻な影響をまとめみました。


1. 業績の停滞と衰退

社員が「指示待ち」の姿勢に終始すると、新しいアイデアや
改善案が生まれにくくなります。

市場の変化や顧客のニーズに気づくのが遅れ、競合他社に後れを
取るでしょう。結果として、売上の伸び悩みや利益の減少が常態化し、
会社の業績は停滞から衰退へと向かいます。

2. イノベーションの喪失

主体的に動く社員がいなければ、イノベーションは起こりません。
現状維持を最優先する文化が定着し、リスクを恐れて新しい挑戦を
避けるようになります。

これは、会社の成長を支えるはずの新規事業の創出やサービスの改善
を阻害し、長期的な競争力を失うことにつながります。

3. 組織の活気の低下

社員が会社の仕事を「他人事」として捉え、当事者意識を持てない
環境では、チームワークや連帯感は希薄になります。

お互いに協力し、高め合う文化が育たず、組織全体が活気を失います。
結果として、優秀な人材の流出を招き、社内の雰囲気は悪化の一途
をたどるでしょう。

4. 社員のモチベーション低下

やる気はあるものの能力が足りない社員は、成果を出すことが難しく、
やがて自己肯定感を失います。

一方、能力のある社員も、周りの意識の低さに影響されてモチベーション
を下げてしまう可能性があります。

このように、社員一人ひとりの成長機会が失われることで、組織全体の
士気は著しく低下します。


これらの問題は、一朝一夕に解決できるものではありません。
経営人材の育成を怠ることは、会社の未来を自ら閉ざすことに
他ならないのです。

では、会社を強くする「経営人材」とは?!

会社や社長が求める「真の経営人材」とは、単に優れたスキルや
知識を持つだけの人財ではありません。

それは、企業の未来を自ら創り出すという強い意志と、それを
実現するための能力を兼ね備えた人財です。

具体的には、以下の3つの要素が不可欠です。

  1. 全体最適を考える「経営者思考」 自分の部署や目の前の
    業務だけでなく、会社全体の利益やビジョンを常に意識
    できる人財です。

    部分最適に陥らず、事業全体を俯瞰し、会社全体の成長
    のために何が最善かを判断できる能力を指します。
  2. 変革を恐れない「主体性とリーダーシップ」 現状維持に
    満足せず、自ら課題を発見し、積極的に改善や改革を
    推進できる人財です。

    チームや組織を巻き込み、目標達成に向けて導く
    リーダーシップも、この要素に含まれます。
  3. 未来を創るための「論理的・合理的な判断力」 感情や
    過去の成功体験に囚われず、客観的なデータや数字に
    基づき、未来を見据えた判断ができる人財です。

    特に、財務諸表や経営指標を読み解き、事業の課題や
    成長機会を明確にできる能力は、会社の未来を創る上
    で不可欠です。

「論語と算盤」を体現する人財の育成に必要なこと

渋沢栄一の「論語と算盤」が示すように、倫理観と経済合理性の
両立は、持続的な成長を志す企業にとって重要です。

経営者思考と数字に基づく合理的な判断力を兼ね備えた人財を
育成するためには、以下の3つのステップが必要です。

  1. 経営の「疑似体験」の機会を提供する 
    座学で知識を学ぶだけでなく、実際に経営者の立場
    で意思決定を行う機会を与えることが重要です。

    ビジネスゲームやシミュレーション研修は、この目的を
    果たすための有効な手段です。

    売上やコスト、投資といった経営数字をリアルタイム
    で扱いながら、市場の変化や競合の動向を読み解き、
    自社の戦略を立てる経験を積むことで、数字と経営判断
    が直結する感覚を養うことができます。
  2. 「数字の裏側にある物語」を理解させる 財務諸表や
    KPI(重要業績評価指標)を単なる数字の羅列としてではなく、
    「事業活動の結果」として捉えさせることです。

    例えば、「売上」という数字の裏には顧客満足度や
    マーケティング戦略があり、「コスト」の裏には業務効率や
    サプライチェーンの課題があります。

    数字を通して事業の「現場」や「仕組み」を理解することで、
    より深い洞察と合理的な判断が可能になります。
  3. 「挑戦と失敗」を許容する文化を醸成する 新しいこと
    に挑戦し、失敗から学ぶ経験こそが、人財を成長させます。

    特に、経営判断は常にリスクを伴います。安全な環境下
    で大胆な意思決定を疑似体験させ、失敗から学び、次の挑戦
    に活かすというサイクルを回すことで、主体性と
    リーダーシップ、そして数字に基づく冷静な判断力を
    同時に育むことができます。

これらのステップを踏むことで、道徳的な経営者精神と、
数字に基づいた合理的な判断力を両立させ、「論語と算盤」を
体現する真の経営人材を社内に着実に育成することができるでしょう。

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2. オンラインとリアルのいいとこ取り

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