東京は品川の会議室にて、ビジネスゲームを使った
経営数字研修を行なってきました。
参加者、「独立して経営をすることになったけど、
経営って何するの?」と思っている独立間もない、
士業の先生や看護師、心理士、占い師といった方々です。
冒頭、参加者の皆様に、
「あなたが社長の椅子に座ったとして、
何をしますか?」
「経営数字の観点からは、社長は何を
すればいいのでしょうか?」
という質問を投げかけました。
もし、このような質問を受けたとして、
あなたならどのように答えますか?
明確に「社長はこうするのが仕事だよ!」
と答えられましたか?
多分、多くの方が答えられないと思います。
なぜなら、そんなことは学校では習わないからです。
「会社において、何をどう考えて経営を
していけばいいのか?」
このようなことは、本でも経営学部の教授の講義でも、
なかなか学ぶことはできません!
車の運転も、飛行機の操縦も、やはり練習してから
本番に臨みますよね。会社経営も同じなんです!
今回の研修では、独自開発のビジネスゲームを使い、
実践演習により、「社長は何をすべきか」ということを、
ご自身で学んでいただきました。

※当日の模様は、Facebookにて配信しております。
渋沢栄一の「論語と算盤」という本は有名で、この言葉
を聞いたことがある方も多いでしょう。
そう、社長には「算盤」の部分も絶対に必要になります。
当社は、独自開発のビジネスゲームを使い、
経営者に必要な「経営数字」を身につける
経営トレーニング、社員研修を行なっております。

決算書の数字の読み方とか、ROAの計算など、
経営分析の方法などを学べる市販の教材とか、
セミナーはありますよね?
でも、あれって、読み方とか計算の方法で
あって、その「数字の視点からの経営の方法」
については述べられてません。
意外とないんですよ。
「社長はどう経営するのか?」
ということを学べるセミナーや研修が。
私どもの研修や個人向けトレーニング
では、その点を学んでいただくとともに、
さらに、ビジネスゲームを使って
実践演習していただく点が、他の研修
などとは大きく異なります!
今回の「社長は何をすべきか?」ということ
について、簡潔にまとめた動画を配信しております!
ぜひ、下記の動画を見ていただき、「ビジネスの現場
での決算書や経営分析の数字の活かし方」を
理解されてください。必ず、あなたの役に立つはずです!
今回の内容について、こちらのnoteで解説記事を書いてます。
こちらも参照ください。