株式会社M-Cass|経営体験型・人材育成研修セミナー|熊本・福岡

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経営者様向けM-Cass研修会第1回開催しました。

熊本経済を担う若手経営者が集う

2月15日、熊本の経営者様向けの経営数字を身につける研修会(全6回しリーズ)が開催されました。

今回のブログ記事では、参加された経営者の中から2名の社長をピックアップしてご紹介いたします。

参加者は、「さくら株式会社」の小玉社長

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ショップのサイトはこちらhttp:// https://ct6.jp/smp/

「株式会社ブレス」 相馬社長

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経営数字に対するセンスを磨くために学ぶ

上記のお二人は、大物中小企業診断士の横山先生の経営塾や法人倫理会(相馬社長)および天神塾(小玉社長)などに積極的に参加し、日々、自己研鑽に励んでいる熊本の若手経営者です。

私共の「企業会計と経営分析はコックピットの計器盤」という言葉に共感し、経営数字を読めて、活かせるために当社の研修会に参加してくださっています。

当社の研修会では、初級から中級レベルまでの全6回を月一で行い、大枠としては下記のことを学びます。

1.経営数字にまつわる経営哲学                   

2.企業会計と経営分析の根本原理の理解               

3.ビジネスゲームを使った実践演習                 

4.実際の企業の事例分析と徹底討論

現実世界は、まさに飛行機の夜間飛行と同じです。つまり、一寸先は闇であり、将来何が起こるのか正確に予測することは困難です。

このようなビジネス世界において、経営者はまずは自社の置かれている状況(飛行機に例えると、速度、方向、上昇か下降か、体勢など)を把握しなければ目的地へ飛行機としての会社を無事に飛ばすことはできません。

飛行機の場合は、パイロットは計器盤に示される様々なデータを頼りに飛行機の状況を読み取りますが、ビジネスの世界において、まさしく計器盤に相当するものが企業会計と経営分析なのです。

私どもの研修会では、経営者の方々の多くが苦手にする経営数字に関する知識とセンスを身につけていただくべく、当社独自開発のビジネスゲームを使い、まさしく体感的に理解できる画期的な教材を使い、数字を道具として使える真の経営者の育成に寄与していきたいと考えております。

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