株式会社M-Cass|経営体験型・人材育成研修セミナー|熊本・福岡

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経営数字の観点からの会社経営の格言①

想いだけでは現実のビジネスは厳しい

当社の経営者や幹部向けの経営塾では

「経営数字の観点からみた、会社経営の格言」

というものをご紹介しています。

【格言その1】
社長、社員の成長なくして、会社の成長なし!

(解説)
これは説明の必要はないでしょう。
皆さまもよく認識はされていると思います
ので、説明の必要はないかと思います。

【格言その2】
経営を数字で語れるか?

(解説)
御社の経営状況や目標などを
数字で語ることはできますでしょうか?

目標利益額はいくらか?
総資産利益率は何%か?
回転率はどのくらい

経営者は、想いを伝えた、達成すべき
目標を伝えるような場合、もちろん
言葉とその背後にある想いは必要です。

ですが、それと同じくらい「数字」
で示す、数字で根拠を語るといったこと
も併せて必要です。

この格言はそのことを示しています。

【格言その3】
利益は固定費からしか出ない。
固定費のマネジメントが経営の要だ。

(解説)
経営数字の観点からは、利益はどの部分
から出るのでしょうか?

それは「固定費」の部分からといえます。

「変動費」は売上高に比例します。
このため、売上高が増加すれば、変動費も
増加するので、大きな利益はここからでは
でません。

これに対して、「固定費」は売上高に
対しても一定です。

このため、売上高が増加しても発生額は
一定であるため、固定費を超える売上高を
出すことができれば、利益はどんどん
大きくなっていきます。

しかし、このことは反面、売上高が減少
しても固定費は一定であるため下がらない
ということです。

このため、固定費のマネジメントを誤る
と、思うように売上高があげられない場合
赤字に転落可能性が出てきます。

 会社経営において、「経営数字の側面」
からは、この固定費を使い倒し、マネジメント
できるかどうかが最大の肝になるといえます。

そして、その固定費の大きな部分を占める
ものが「人件費」であり、この「人の管理=
社員の成長」がいかに重要か、この点からも
分かると思います。

以上、

このような形で、当社の経営塾では
「経営数字」にまつわる格言集をお配りし、
自社の会社経営の戒めとしていただいて
おります。

そして、この格言で言われていることが
本当なのか?

この格言が言わんとすることの意味は何か?

そいういったことを当社独自開発の
「ビジネスゲーム」により確かめていただく
ということを行なっています。

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