株式会社M-Cass|経営体験型・人材育成研修セミナー|熊本・福岡

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経営数字の観点からの会社経営の格言②

 会社経営において、当社では「経営数字の側面」
からの格言を経営塾でお話ししております。

 当社が多くの会社さんの業績、財務内容を見て
収集したデータから、共通する事項をピックアップ
し、蒸留させて得た「格言」ですので、きっと
あなたの会社経営やビジネスにおいて役立つはず
です。

【格言その6】
「会社経営において、その目標は、数字の側面からは
「儲け」を出すこと、「企業価値を高めること」、
この2点に集約できる。

「儲け」が出なければ、会社の理念もビジョンも
実現できない。当たり前だが、事業も継続できない。」

どんなに事業に対する想いがあっても、どんなに
明確なビジョンがあっても、お金がなければ
会社を続けることはできません。

ビジネスの世界は想いだけでどうかなること
はなく、「熱い想い」を持ちつつも、「現実的」
なことを経営者は考えなければいけません。

では、その現実的なこととして
「経営数字」の側面からは、何を目指し、
指針にすればいいのでしょうか?

当社の経営塾では、
① 儲けを出すこと
② 企業価値を高めること

この2点を目指すようにしてくださいと
お伝えしています。

「① 儲け」については、「当たり前だよ」
そう思った方も多いでしょう。

そう、おっしゃるように当たり前の話し
なんですね。

ただ、「利益」ではないことにご注意ください。

では、なぜ「儲け」としているかお分かりに
なりますか?

この格言を理解するには、そもそも論として
「利益」と「儲け」の違いを理解しておく
必要があるのです。

そのうえで、「儲け」が「企業価値」にどのよう
に繋がるのか?

これはファイナンスの分野に属しますが、
そのことも経営者は理解しておく必要があります。

もし、この話を聞いて「???」となっている
方がいれば、ぜひ、当社の経営塾に体験参加されて
みてください。

私どもの経営塾では、上述の内容について
ビジネスゲームとワークを使い、体感的に
理解していただくカリキュラムを組んでおります。


体験は、会場にご来場いただくか、
zoomを使ったリモートによる参加も
可能です。

下記の「ストアカ」に体験会の告知を出して
おりますので、ご興味ある方は、こちらから
お申し込みください。

経営塾体験会の詳細はこちら

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