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M-Cass|ビジネスゲーム活用アクティブラーニング研修&人材育成支援

ビジネスゲームを使った企業研修〜professional版の開催

いや〜梅雨で雨が続きますね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

6月30日において、博多にてビジネスゲームを使った企業会計&経営分析について学ぶセミナーを開催してきました。

今回は、いつも法人研修でやっているものを個人向けに開催させていただきました。

北九州からも参加される方いて、本当に有難いことです。

 

簡単に、私どもの商品ラインナップをご紹介させていただきますと、

1.ビジネスゲーム主体のトライアル版

2.座学+ワーク+ビジネスゲームのプロフェッショナル版

の2種類をご用意しております。

 

今回は上記のうち、プロフェッショナル版を実施しました。

この研修の特徴は、ズバリ!

座学で学んだ内容をビジネスゲームで実践演習できる

という点です。

 

当社のビジネスゲームでは、ちゃんと会計帳簿から記帳していただくことで、決算書の内容を真に理解できるようにしています。

 

このため、「簿記」の知識が必要となりますが、すべての人が簿記の知識があるわけではありません。

そこで、速習で「簿記の原理」を理解できるように「ビジネスゲームM-Cassミニバージョン」を使い、会社経営をしながら速習で簿記の知識が習得できるカリキュラムをご用意しています。

 

そして、座学とワークを入れながら正規版のビジネスゲームをやっていただき、学んだ知識がちゃんと活かせるかどうかを試していただきます。

「座学」って実は怖いんですよ。

 

何が怖いのかというと、「分かったつもり」になってしまうことなんです。

 

ビジネスゲームを実践演習として利用すると、このことがよく分かります。

テキストを使った座学において、

「自己資本利益率を上昇させる方法として、財務レバレッジを使う方法があります。

ですので、資金調達に借入金を利用すると数値が上がりますよ」

という解説をするのですが、その直後のビジネスゲームでいきなり株式発行による資金調達を選んだりするチームがあるのです。

いかに、「分かったつもり」になってしまうのか、このエピソードでよくわかりますね。

 

私どものビジネスゲームを使った企業研修では、ビジネスでしっかりと活かせる知識を身につけていただくくことを主眼としています。

そして、そのことで、1億円以上を稼ぐ経営者をどんどん輩出したいと思っています。

 

真に成功している経営者は「経営数字に強い」これは紛れも無い事実です。

ぜひ、あなたも、その経営者の仲間入りを果たすために、私どもの企業研修を受けてみませんか?

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